仕事を探しています。
って言う若者と話をする。
「何したいの?」と聞く。
すると、「何でも良いんです」と若者。
…紹介できない。
やる気とか、能力とか、それは置いといて。
そもそも、何をしたいのかすら言えない人に対して、
仕事を紹介する事なんて出来ない。
何を買いたいのかもわからない人に、何かを売ろうとするようなことだ。
それは押し売り。
そんなことはしない。
だから紹介できない…しない。
やる気を見ても、そんな若者からは何も感じない。
ギラっと光る何かがない。
若者としての魅力がない。
そんな若者を作り上げているのは、親。
面談してると、いろんなことが聞かなくてもわかる。
親達に言わせると、それは”社会”がそうしていると答える。
しかし、間違いなくそれは親の責任。
自分はそう思う。
やる気の無い親の背中を見て育つから、やる気のない若者になる。
親次第。
全てとは言わないが、90%以上は家庭環境のせいだと思う。
後は本人の努力次第。
無気力な親は考えなくてはいけない。
まずは、自分がギラギラするくらいに仕事でも何でも本気で頑張ってみることだ。
子供は必ず見ている。
親としての責任。
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