今年はお盆休みを長めにしようと思っている。
Uターン希望者が最近減ってきた。
やはり、首都圏の景気回復がかなりのものなんだろう。
今更、地元に戻って…なんてことを考える人も
少なくなってきたのだろう。
先月も秋田県の人口減少は700名少々。
毎月700~800人くらいずつ減っている。
大問題だと思う。
そしてその出て行く人の多くは”生産人口”だろう。
高齢者だけが残り、若者が出て行く。
もう勘弁だ。
これからの秋田県の産業はどうなっていくのか。
時代に流されていくだけなのか、それとも時代に関係なく
自分達で産業を生み出していくのか。
どちらを選択するのか?
そう言う時機に来ているのだと思う。
Comments are closed