昨日、行政のある2つの部署の人と話をする機会があった。

やはりと言うか、何と言うか…。
「温度差」
あり得ないくらいの温度差がある。
あってはいけないくらいの差があった。

秋田県が変わっていかない理由も自分なりに再確認。
”出る杭は打たれる”
県の組織自体がそうだから。

変えて行こうとする人間は変えることが出来ないような環境に
回され、序列を乱すことの無いようなイエスマンだけが出世する
みたいな組織。
…これでは変わるわけがない。

税金を投下して、行政マンを県民が雇っている。
効果のある人もいれば、全くない人もいる。
しかし、効果のない人も解雇されることも無く、ぬくぬくと
仕事もしないで暮らしている。
…血税で。

税金で雇われている…言い方は悪いかもしれないが、事実。
少なくとも意識だけは持って欲しい。
仕事に結果を求めて欲しい。

頑張っている職員と、そうでない職員の明確な査定をするべき。
仕事の評価基準を設けるべき。
無駄が多すぎる。
おそらく全体の20%の削減は可能なはず。

頑張っている職員は評価するべきだし、サボっている職員は解雇もあるべき。
時代はそういう時代。

見せしめのように末端の機関だけ切り捨てて、削減削減と
語っているものの、実際は何も変わらない。
国がそうだから、地方だけ変わるのは難しいかもしれない。
しかし、今本気で取り組める行政マンがこの地域を仕切っていかなくてはどこかの地方と同じように破綻するだけ。

なってからでは遅い。
どうせ破綻するなら、一旦破壊するべき。
変わっていくことが必要だ。

パフォーマンスは必要ない。

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