今後の秋田県の将来を思うと、若い人材がドンドン秋田から出て行ってしまって、何十年後かにはちょっと想像できない地域になってきている。

今、やらなければならないこと。
それは子育て税でもなく、何とか税を作るのではなく、若い人材の育成をすることが一番最優先なのではないだろうか。

現在の高校、大学へ通っている若い人達に、学校教育でしなくてはいけないこと。
「自分はどうやって生きて生きたいのか」
まぁ、一言で言ってしまえば、こうだ。

秋田県は比較的恵まれた土地ゆえに、将来について真剣に考えることのない人が多すぎる。
親と同居だから大丈夫とか、食べるには困らないからとか…。
学生の頃は自分もそうだったので、よくわかる。
甘いのだ。

社会に出てからでは遅い。
学校教育で勉強する事なんて、社会に出てから通用しないって誰もが思うこと。
せいぜい、足し算、引き算くらいのもんだ。

大事なのは”人間力”。
これ以外何も要らないってくらいのものだ。

大きく言えば、秋田の県民性自体を改革する必要がある。
これからの人材には、これまでの秋田の県民性をは違った一面を持って社会に出て暴れて欲しい。

高校、大学、まぁ中学校くらいまで、自分の将来とか、仕事って何?的な講演活動をしている。
今年は、年内中にもう2校を予定している。
自分がこれまで歩んできた中での話しや、その中で出会った人たちとの話、今の自分を作り上げてきたものとは?みたいな話をして、若い人達(自分もまだ若いけどw)に今後の自分にとって、何か気づいて、それを行動に移してもらえればと思っている。

100人聞いたとして、100人が何かに気付いたり、行動を起したりしてもらえれば、それは最高だけど、実際はその中の1人でも2人でも、自分のへたくそな話を聞いてくれて、気付いたり、行動を起したりしてくれる”きっかけ”でありたい。
そんな思いで講演をしている。

やる気のある人材が増えることで、秋田県は変化する。
やれることを精一杯やって行きたい。

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