副業社長。

本業がありながら、副業的に起業する。
何だか中途半端な感じのする若者が増えてきたように思う。
そして、その多くは消えていく。
当然の結果だと思う。

これを増やそうとするのは如何なものか?
確かにチャレンジは大いに結構だが、もっと真剣であるべきだと思うわけで。
片手間にやれるほど甘くはない。
”何のために?”が確実に抜けている。
ただ収入のため。
それでは続くわけがない。
まともな仕事をするわけがない。

無駄に起業を煽る団体もあるが、それも良くない。
誰かに押されてやるものではない。
自らがどうしても・・・って思いがあってこそ。

起業は誰でもできる。
ただし、続けるということは甘くはない。
ナメてはいけない。
ナメたら火傷する。

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