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秋田県。

雇用がどうとか、人材がどうとか、何となく求人倍率は滝水準を示している。

現状の数値だけみれば良い状態なのかもしれない。

・・・かもしれないだけ。

数値は高くはなっているが、あくまでも人材が足りないというだけのこと。

その割に、平均給与水準は同じか微増。

このバランスが崩れているというか、乖離している。

だから、景気が良いのかどうかなんて誰もわからない。

まずは、そこをあげてから採用するべき。

本質から逸れているとしか思えない。

 

安い賃金で労働力を増していく。

経営的にわからなくはない。

しかし、状況って物がある。

今そこに来ている。

それでも状況に関係なく従来と同じような考え方だから伸びないのだ。

人も集まらなくて当然なのだ。

そこを理解している企業は、しっかりとベースを上げている。

能力に応じた報酬を提示することができている。

そういう企業には、優秀な人材が集まる。

当たり前の原理だと思う。

 

カテゴリー: 社長ブログ

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