給料。

いくら欲しいですか?

「20万円あれば・・・」

多い回答。

・・・それで良いのだろうか?

相場があるから、働く側はそう答えるしかないというか、

それが常識的になってしまっている。

もちろん、それを下回る企業もたくさんあるのが秋田の現状。

 

実際、雇用する側の感覚として、安いと思わないのだろうか?

実際に聞いてみると、安いと答える経営者は多い。

しかし、地域的なことや、これまで採用した人もいるので、

差をつけるのが難しいなどと理由をつけているだけ。

 

だったら、あなたの役割は何?って思ってしまう。

そこをやるのが経営者なのでは?

時代は進んでいる。

人口は減っている。

人の数が減ってたら、そりゃ価値が上がるのが世の中の常識。

それを都合の良い理由をつけて、変えようとしない。

だから人は集まらない。

当たり前の話である。

まずは雇用する側としての意識を変えていくこと。

カテゴリー: 社長ブログ

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