1万人。

秋田から県外へ流出する人数。

およそ年間1万人。

月に900人くらいずつ出て行っている。

よくもまぁこれだけ安定して毎月出ていくものだと思う。

しかも、出ていくのは若者がほぼ。

生産者人口が1万人流出していく。

人口減少予測の数字があるものの、それはあくまで全人口。

年齢構成までは出ていない。

残った人口の中における生産者人口までを出したら

秋田は残れない構造になるはず。

それがわかりきっている。

・・・そりゃ、若者は出ていく。

出ていくに決まっている状況になっている。

それだけのこと。

当たり前のこと。

それを止めようと思うなら、止め方があると思うのだが・・・

それをしない行政。

”やる気がない”

それだけのこと。

 

カテゴリー: 社長ブログ

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