体育会系人材。

ここにきて需要増。
これまで以上に需要が増している。
首都圏の企業からの依頼が増えている。

これまでの営業系に限らず、総合的に体育会系出身の
若手の需要が強い。
特に医療業界。
今まで以上で、プロスポーツ選手だった人材の採用に
非常に力を入れている。

プロスポーツ選手としての寿命は競技によっても異なるが、
おそらく30歳前後。
長くても35歳までに引退する人が多いのではないだろうか。
その後、指導者として生き残れる人はわずか。
ほとんどが第2の人生を歩むことになる。

そこで、そうした選手だった人材を専門に紹介している紹介会社もある。
勿論、弊社でもそうした人材を紹介している。
数は少ない。
ただし、秋田にもプロスポーツチームがある。
今後はそうした引退した選手のセカンドキャリアへの対応も
検討して行こうと思う。



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