増員。

最近の求人のパターン。
以前のように、あまり景気が良くなかったせいか、
どうしても”欠員補充”が多かった。
ところが最近では、圧倒的に増員による求人がほとんどである。

景気が良くなっているという実感こそないものの、
仕事が増えていると言うのは、どこでも共通しているようだ。
逆にこの時期に暇っていうところは、今後どうなるのだろう?と思ってしまう。
それくらいどこでも仕事が増えてきている。

そして、人員が不足しているので対応出来ない仕事も出てきているので、
増員して仕事を獲得して行きたいと言うことなのだろう。
非常に良いことだと思う。

しかし、そんなに簡単に人材は採用できない。
思うような人材となるとかなり少ない。
実際に秋田から出て行っている人口は毎月1000人。
これは安定して出て行っている。
つまりそれだけ純減。
若者がいなくなっていっていると言うこと。

今後、更に採用しづらくなっていく。
それを理解している企業としていない企業、更にはしようとしない企業。
確実に差がついていく。



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