融雪炉。

一般住宅用。
敷地の一部分に、融雪設備を儲ける。
それに補助金を出す。

そんな対策はどうだろうか?
除雪に来た雪をそこに各家庭が運んで融雪する。
そうすることで排雪が必要なくなる。



その経費を道路除雪&排雪に回す。
全体的なコストを考えると、なんとも言えないが、
使えない役所頼みの部分が減る。

責任逃れをしたい役所的にも良いのでは?



これからも続いていく問題。
敷地の一部分、1畳程度でも構わない。
そこだけ地面が熱くなるような施工をして、
そこに雪を持っていけば融けるって仕組みの
モノを作ってみてはどうだろうか?

出来れば道路に近いところが良いだろう。
そうすれば、道路の脇に寄せられた雪も
運びやすい。



設備自体の金額にもよるが、実験してみる価値は
充分にあるのではないだろうか?
コスト次第では、多くの家庭に導入できるのでは?

カテゴリー: 社長ブログ