誰の為のサービスの提供なのか。

サービス業。

サービスを提供するのは誰で、そのサービスは誰の為に
提供するのか。
とても大事なことだと思うが、それがあまり考えられていない
ところも多い。


特に、衣食住に関するところは、客は勝手にやってくると
思っているところも少なくない。
会社として、どういう考え方なのかすぐにわかる。
長く続くのか続かないのかも想像が付く。

サービスは利用者の為に提供されるものであって、
利用者が満足するからお金が発生するものであると思う。
満足されるサービスがあって、初めてお金を払うものだ。



提供されるべきレベルのサービスも提供されないのに、
お金だけはしっかりともらおうとするのはNG。
あり得ないし、詐欺に近い。
最低ラインすらクリアできないようなところは、お金を
もらうなんてことは許されないのでは?と思う。


100%満足は難しいかもしれない。
しかし、半分…6割程度の満足度は少なくともなければ、
サービスが提供されたとは言えないのでは?

”おもてなし”とか言うのは簡単。
実際にそうしたサービスが提供されるように会社は
指導しなければならない。

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