学校教育に必要なこと・・・その2。

間もなく秋田国体開幕。
自分も日曜日から4日間、仕事を休んで役員として八郎潟へ行くことにしている。
毎朝6時集合らしい。
しかも自宅から通いだ(爆)

ただし、全国から先輩や後輩や友人がくることになっているので、
そういった面ではすごく楽しみにしている。
気合の入った連中ばかりだ。
今でも働きながら、選手をしているのだから…。
普通ではできないこと。

時代は変わった。
自分等が学生の頃は、何か部活動に入ってなければ、何かに入るように薦められたものだが、今の学生は部活動離れしている。
学校側も受験があるからか知らないが、何も言わない。

部活動。
自分は若い時分に精神を鍛えるには最高の舞台だと思う。
男子で部活をしていない人は、自分の会社では採用しない。
営業って、根底にはどうしても「根性」が必要だから。
その根底の部分が弱いとどうしても仕事上出てくる。

偏った意見ではあるものの、自分の会社にはそういう人しか要らない。
価値観の問題。
学校がどこだからとか、一切関係ない。
根底の部分が採用基準には大事だと自分は思っているから。
人そのものだ。

頭の良い経営者にはわからないことだ。
学校でしか人を選ぶことができないから。
だからいつまで経っても離職率が高いわけだ。
役所や、大手企業にはありがちだ。
果たしてそれが良いのか悪いのかはわからない。
価値観というか、何と言うか…。

部活離れ。
重要な問題だと思う。
役人が気付く問題ではないのかも知れない。
勉強ばかりしてきた人等にはわからないだろう。
一番大事な部分を鍛える最高の舞台だということが。

根性論は現代には通用しない。
しかし、それでもあえてそこに自分は拘る。
人間だから…。

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