歩みを止めてはいけない。

今やろうとしていること。

それは今までやらなければいけなかったことであり、
誰もが蓋をして、あえてやらなかったこと。
”改革”だ。

風土や、地域性、県民性の問題もあって、これまで誰も
やらなかったこと。
本当はやらなくてはいけないのに、やろうとするとごく一部の権力者に潰されてしまうが故に誰もできなかったこと。

形はどうあれ、今本気で取り組まなくてはいけない。
これまでの人には申し訳ないが、これからの人にはこれからの人の夢や希望があって、それを権力や、くだらない経済界のしがらみで潰すようなことをしないで欲しい。

何かしてくれとか、何かをお願いするようなことも無い。
何もしてくれなくていいから、邪魔もしないで欲しい。
黙っててくれって感じだ。

出る杭にはなるつもりもないし、例え邪魔されようが何されようが、自分の決めたことは何があってもやるつもり。
だてに毎日を戦闘モードで闘ってはいない。
自分の身は自分で守るし、この小さい秋田の中だけで勝負するなんてことは微塵も思ってないこと。
そんなことはどうでも良いこと。
興味が無い。

思いを現実にするにはもっと努力が必要だし、時間も必要だ。
目標設定通りに改革を実行するためには、歩みを止めてはいけない。
自分にもっと厳しくなければならない。
時間は限られている。
待ってはくれない。

目線を障害に合わせてはいけない。
常に自分自身が見ている方向だけを見据えて行動するだけ。
敵は他の何者でもなく”自分”。
常に前へ。

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